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名無し

Author:名無し
今年の戦隊シリーズ最新作「ゴーオンジャー」が結構面白い。
そこで思い立って戦隊シリーズの歴史を自分勝手に脳内補完してまとめてみようかと思う。かなり勝手な思い込みが多いのはご了承のほどを。

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第二期
第二期(1983~1991)

ダイナマン、バイオマン、チェンジマン、フラッシュマン、マスクマン、ライブマン、ターボレンジャー、ファイブマン、ジェットマンの時期。特にダイナマンからライブマンにかけては最初の黄金時代といえる。

冷戦下の時代で、ソ連という巨大な侵略的な脅威がリアリティを持っていた時代であり、そうした時代精神に見合ったヒーロー像が求められていた時代。すなわち、外部からの未知の巨大な敵の突然の侵略に対して、地球を守るという正義の使命感を持った英雄達が人類を代表して叡智を結集して義勇軍のように運命的に立ち向かい、心ある人達は彼らを支援するという物語の時代。

基本フォーマットの上に様々な肉付けをしていって作品のクオリティを上げていこうとした時期。キャラクターデザインやアクション、特撮をより格好良くしていき、ストーリー上は人物の内面描写を深めていこうとした。

作品タイトルは「~戦隊~マン」という形式が多い。

敵組織はエイリアン侵略型と暗黒科学型の二系統が交互に出てくるような感じ(ターボレンジャーは例外)で、それに対してヒーロー側は科学の力(チェンジマンとマスクマンは少し違う要素もある)で戦う。敵組織は内部抗争が激しい場合が多く、味方をも裏切る卑劣な敵キャラクターが多く、その分、ストーリーは複雑化するようになる。

巨大ロボは2号ロボやスーパー合体ロボ、要塞ロボなどの新機軸が生まれてくるが、合体前のマシン類も合体後のロボ類も、末期にはマシン類に個性的なものも出てくるが、全般的に、特にロボ類は基本的に個性に乏しく、いかにも「合体ロボ」という造形のものが多かった。

戦隊ヒーローの変身前の姿を演じる役者はある程度のアクションの素養や素質は求められたが、それよりも劇中の人物設定に合っていることが重視され、また爽やかさも重視された。ヒロインに関しても、それらの要素に加えて可愛らしさ、女性らしさ、役柄によってはボーイッシュな魅力も重視された。

変身アイテムとしては全作品においてブレスレット形状のものが使われる。

この時期の作品の主題歌は、燃えに燃えるように歌い上げる、王道を真っ直ぐ行くような典型的ヒーローソングばかりとなる。
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未分類 | 23:36:21 | Trackback(0) | Comments(1)
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2009-10-10 土 14:27:39 | | [編集]
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