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名無し

Author:名無し
今年の戦隊シリーズ最新作「ゴーオンジャー」が結構面白い。
そこで思い立って戦隊シリーズの歴史を自分勝手に脳内補完してまとめてみようかと思う。かなり勝手な思い込みが多いのはご了承のほどを。

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1.秘密戦隊ゴレンジャー
1.秘密戦隊ゴレンジャー(1975~1977)
1975/4/5~1977/3/26 土曜日19:30~20:00




作品の特徴
最初の変身ヒーロー戦隊ものである。メンバーの色分けによる区別、各キャラクターの明確な特徴づけが本作の大きな特徴。また、ハード路線からギャグ路線までの幅の広いストーリー展開が大人気を呼び、シリーズ歴代最高視聴率(25%)、シリーズ歴代最長話(84話)を誇り、現在まで続くスーパー戦隊シリーズの起源となる。

熱血漢の赤色の戦士「アカレンジャー」がリーダー。各自の独自の武器はあるが合体武器は無し。必殺技は5人合体技で、1つのボールを5人でサッカーやラグビーの要領でパスし合ったりした後に敵にぶっつける「ゴレンジャーストーム」や「ゴレンジャーハリケーン」という、冷静に考えれば馬鹿馬鹿しい技。巨大ロボは無し。移動基地としての飛行要塞は有り。メンバーの通常移動手段はバイク。戦隊シリーズの主題歌は名曲揃いだが、本作の主題歌は名曲だが、それ以上に「バンバラバンバンバン」で始まるエンディング曲が有名。

メンバー5人が並んで1人ずつ名乗りを上げていき、最後に「5人揃ってゴレンジャー!」と見栄を切るシーンは、歌舞伎の「白浪五人男」から着想を得たもので、この後、シリーズ全作品において恒例化する名物シーンとなる。これは登場時だけでなく、戦闘の途中で行われることもあり、名乗りが終わるまで敵怪人や戦闘員も呆然と見守っているだけである。





戦隊メンバー

赤:アカレンジャー/海城剛(男・リーダー)・・・熱血漢

青:アオレンジャー/新命明(男・サブリーダー)・・・クールな二枚目


黄:キレンジャー/大岩大太・熊野大五郎(男)・・・怪力(初代はカレー好き、二代目は甘党)

緑:ミドレンジャー/明日香健二(男)・・・マスコットキャラで、なぞなぞ好き

桃:モモレンジャー/ペギー松山(女)・・・紅一点

メンバーの呼称は「色名+レンジャー」である。

なおキレンジャーは初代が転勤で後を継いだ二代目が殉職したため、また初代が戻ってきたという設定。この二代目殉職は最初の戦隊メンバー殉職の事例ということになるが、キレンジャーというキャラクター自体は退場していないのであり、ストーリー上の必然性は無い。これは役者のスケジュールの都合によるものである。

5種の原色の全身スーツを着た5人組が戦うというヴィジュアルは非常にカラフルな印象で、当時としては極めて斬新であった。この「カラフルな賑やかさ」というのは本シリーズの「明るさ」と連動した不可欠のコンセプトとなっていく。また、ゴレンジャーにおいては決め技が5人揃わないと出すことが出来ないことなどにも象徴されるように、個性のバラバラな5人組が協力し合って悪を倒すというのも重要なコンセプトで、これもこの後、戦隊シリーズを貫くコンセプトとなっていく。



熱血漢のアカレンジャーがリーダーで、クールな二枚目のアオレンジャーがサブリーダーという設定。従来のライダーやキカイダーのような変身ヒーローものでは主人公はどちらかというとどこか影のあるクールな二枚目のアオレンジャータイプだった。もちろんライダーも中身は熱いのであるが、そうした熱い部分をとりあえず表に見せない屈折したキャラクターが魅力であった。そうした原則を破って熱血を前面に押し出したアカレンジャーをメインに持ってきたというのは画期的なことだった。


記念すべき初代「レッド」 熱血漢のアカレンジャー/海城剛

しかし、ライダーやキカイダーの屈折した部分は改造人間やロボットであることに由来するもので、人間が強化服を着用するだけのゴレンジャーの場合はむしろ刑事ドラマのヒーローのように熱い気持ちが前面に出るほうが自然である。また、孤独なヒーローのライダーやキカイダーと違い、本作のメインキャラクターはチームをまとめていかねばいけない立場なので、あんまり屈折していては不都合で、むしろグイグイと周囲を引っ張っていく熱さが必要なのであった。


初代の空飛ぶ移動要塞バリブルーン

そういうわけで熱血漢キャラのアカレンジャーがリーダーであり主人公扱いとなったのだが、制作サイドとしてはそれでも不安はあったらしく、当初はいつでも状況次第でアオレンジャーをメインにした作品に変更可能な態勢をとっていたようだ。それゆえアオレンジャーには仮面ライダーV3で実績のある宮内洋を起用して、オープニング映像での登場順もアオレンジャーは本来はアカに次いで2番目のはずなのだが、最後の5番目のおいしいところを持っていっているのである。つまり最初は赤と青の2人主人公体制でスタートし、アカレンジャーが好評を博したので、アカをリーダーとしてアオをサブリーダーとする体制におさまったのだった。この赤と青のキャラ設定と役割分担はシリーズ初期の定番となる。



またヒーローの中にカレー好きで陽気な力持ち(実はメカのスペシャリストなのだが)のキレンジャーと、なぞなぞ担当のミドレンジャーというギャグ担当要員が存在するのが本作の大きな特色で、低年齢層向きの作りとなっている。低年齢層向けのギャグ重視のユルい作風というのは他のヒーローシリーズとは一線を画した本シリーズの特徴的な基本設定(ジャッカー電撃隊を除く)となり、たとえハードなストーリー展開の場合でもそうした要素は必ず忘れずに盛り込まれる。その際のヒーロー側のギャグ要員をシリーズ当初は主に黄、緑が担当し、後に黒が登場した後は青もそれに加わり、さらに後には結局、全員がギャグ要員もこなし、また同時にシリアスもこなすようになった。


カレー好きな初代キレンジャー/大岩大太(九州男児) 口癖は「まかしんしゃい!」

例えばメインに親子の愛憎劇や悲恋物語など重いテーマのストーリーが描かれる作品においても、毎週そのストーリーが展開されるわけではなく、1話完結のドタバタギャグの流れの中で怪人と戦って倒すというような回が随所にあり、その際、先週までは重いテーマに思い悩んでいた人物もその回においては何事も無かったかのようにドタバタ喜劇に興じているという戦隊シリーズ特有の不思議な現象が起きる。


戦隊の所属
国際秘密防衛機構「イーグル」に属して地球の平和を守るために戦う秘密戦隊。


江戸川権八司令官

司令官はイーグル関東支部総司令官の江戸川権八。江戸川は普段はスナック「ゴン」(地下にゴレンジャー基地がある)のマスターをしていて、その店にメンバー(特にキレンジャー)が入り浸ってカレーライスの無銭飲食ばかりしているという緊張感に欠けた設定となっているが、これは本作の着想のもとにもなったテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」においても忍者隊メンバーがメンバーの1人(白鳥のジュン)の経営するスナックに入り浸ってツケで飲み食いする描写が多用されていたことにも影響を受けているのだろう。


スナック「ゴン」 右端はいつも大岩になぞなぞを出題する太郎少年

このようにメンバーや指揮官が「世を忍ぶ仮の姿」を持ち、その部分が「和み」要素になるというのも本シリーズの不定期の伝統となる。


メンバーの来歴


黒十字軍に壊滅させられたイーグル各支部の生き残りの各方面のスペシャリスト5人が集められてレンジャー訓練を施されて特殊強化服を着用して変身するようになった。強化服着用時に高圧電流が流れるのでそれに耐えるためにレンジャー訓練が必要だそうであるが、意味がよく分からない。とにかく5人のレンジャーなのでゴレンジャーという戦隊名になり、それに秘密の戦隊であるという意味の「秘密戦隊」が頭について「秘密戦隊ゴレンジャー」がそのまま作品名になった。

変身時にアイテムは使用せず、ターンするだけで強化服を着用してチェンジする。どうやって強化服を着ているのか不明で、今考えれば、かなりアバウトな設定である。


二代目の空飛ぶ移動要塞バリドリーン

ただ、重要なのは、特殊訓練などを受けたにせよ、普通の人間が強化服を着ているだけなのであって、仮面ライダーなどのように改造手術を受けたりしたわけではないということである。強化服を脱げば普通の人なのであって、ゴレンジャーを引退すれば日常生活に戻れるのである。よって、ライダーやキカイダーなどが抱えていたような悲劇性や影の部分は無く、それゆえ、キレンジャーやミドレンジャーのような脳天気ぶりも自然なのである。本作の「明るさ」の根源はこうした設定に由来しているといえる。

また、強化服を着ただけの只の人が化け物同然の改造人間に立ち向かうわけであるから、5人がかりで1体を攻撃するというのも卑怯にはあたらないのである。



この「強化服を着た普通の人間が戦う」という設定は本シリーズの原則となり、もちろん誰でも強化服を着て変身出来るわけではなく、特殊訓練を経たり、生まれついての資質があったり、特別の血統であったり、選ばれた人間しかヒーローにはなれないのであるが、とにかく生身の人間なのであり、悪の組織を倒すか、あるいは戦隊を辞めれば強化服を脱いで平和な日常生活に戻れるのであり、それは本シリーズを貫く「明るさ」と密接に関連するのである。但し、次作のジャッカー電撃隊および後のフラッシュマン、そしてその他の作品における一部の追加メンバーだけは例外である。


戦隊の敵
世界征服を企む謎の秘密結社「黒十字軍」の送り込む改造人間や戦闘員。黒十字軍には総統の下に複数の大幹部が存在するが、本シリーズの後発の大河ストーリー的作品のように複数の大幹部が同時に活動して内部抗争したりするような展開にはならず、大幹部がゴレンジャーに倒されると総統が次の大幹部を召還するというようなショッカー形式である。


黒十字軍アジト

そもそもこの黒十字軍の基本設定を見ても分かるように、この組織は同じ石森章太郎原作の仮面ライダーの敵組織ショッカーなどを模したものであった。しかしゴレンジャーという作品の(良い意味での)ユルさの主因はむしろこの黒十字軍という敵組織にあり、番組が進むにつれてショッカーとはかけ離れたふざけた組織になっていく。非情さというものがあまり見られず、むしろ改造人間を中心に戦闘員が和気藹々としたハートウォーミングな組織となっていく。


ふざけた怪人の一例:野球仮面

改造人間もほとんど冗談としか思えないふざけた容姿をしていて、愚にもつかない発言を繰り返し、極めてシュールな破壊活動(嫌がらせ)を敢行した挙句、凄まじい間抜け振りを発揮してゴレンジャーにあっけなく倒される。そうした馬鹿さ加減は大幹部すら例外ではない。これは低年齢層をターゲットにしたゆえの自然な帰結であった。こうした敵組織や敵怪人のユルさというのは、程度の大小はあれ、本シリーズの伝統となり、後の作品ではかなりハードなストーリー展開も見られるようになり、また怪人のデザインもかなり格好良く、あるいは不気味になっていくのだが、それでも相変わらず中身は馬鹿なままというのが基本となった。但し、大幹部まで馬鹿である作品というのは流石に少数派であるが。


黒十字軍総統


作品のヒロイン
モモレンジャー(ペギー松山)。



女性の変身ヒロインという設定は前年1974年まで同じテレビ朝日系で放送していた「キカイダー01」に出てきたビジンダー(志穂美悦子が人間体のマリを好演した)以来だったが、ビジンダーは人造人間(アンドロイド)であったので、生身の女性変身ヒロインであるモモレンジャーは画期的な存在であり、特に女児に大人気となった。

モモレンジャーは他の男メンバーと同等に戦うアクション派で、むしろ武器開発や攻撃の起点など無くてはならない存在であった。少なくともキレンジャーやミドレンジャーよりは役に立っていた。



今見るとペギー松山は思いっきり70年代ファッションで違和感ありまくりなのだが、それでも魅力的に見える。やはり演じる小牧リサが相当美人なのだろう。やはり太腿が魅力。とにかくデンジマン以前の初期のヒロインはみんな肉体にボリュームがあり、そして結構美人。



おそらくこの頃のヒーローものに出てくる女性キャラはみんなミニスカートかホットパンツを履いて太腿を露出していたんだろうと思われ(マリもそうだった)、ペギー松山もその原則に則っただけであろうと思われるが、とにかくペギー松山の印象が強すぎて、この後の戦隊シリーズのヒロインは全員、21世紀に至るまでその多くは太腿を露出したファッションを続けることになる。


人気キャラゆえ、フィギュアもあります


作品の評価
現在に続くスーパー戦隊シリーズの元祖的作品として不動の地位にある。



もともとヒーローものの特撮テレビドラマというものは月光仮面やナショナルキッドなどのように「ヒーローが1人で敵組織と戦う」という原則があり、複数ヒーローによるチームという発想は無かった。

しかし1971年に始まり大人気を博した東映製作の「仮面ライダーシリーズ」において、1972年元旦放送の特別企画として1号ライダーと2号ライダーの共闘を描いたところ非常に好評を得て、その後もシリーズにおいて不定期にイベント回として複数ライダー共闘企画を盛り込むようになり、それらは毎回極めて高い視聴率を記録し、1974年夏公開の「仮面ライダーX」の映画においては5人の仮面ライダーの共闘が実現していた。一方、仮面ライダーシリーズと双璧をなす人気シリーズであった「ウルトラシリーズ」においても1972年放映の「ウルトラマンA」においてウルトラ5兄弟の共闘企画が実現していた。また1973年から1974年にかけて放映された同じく東映製作の「キカイダー01」においても、しばしば複数のヒーローが共闘して敵組織と戦っていた。また、特撮ドラマではなくアニメ作品ではあったが1972年から1974年にかけて放映されたタツノコプロ製作のアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」においては既に5人チームのヒーロー企画が実現するようになっていた。こうした状況を受けて、東映社内においては仮面ライダーシリーズの新機軸として「複数の仮面ライダーの同時活躍もの」をレギュラー番組化しようという企画が案出されるようになっていた。


ダブルライダー

そういう時、1975年4月のネットチェンジによって、それまでテレビ朝日系が土曜19:30開始枠で放送していた「仮面ライダーアマゾン」の終了に伴い、仮面ライダーシリーズがTBS系に移ることになり、テレビ朝日はアマゾンの後番組を考案しなければならなくなり、仮面ライダーシリーズを共同制作していた東映に相談し、ここで東映側の提案で、以前から案として挙がっていた「複数の仮面ライダー同時活躍もの」を仮面ライダーではない新キャラクターで作ろうということになり、おそらくここで前年までフジテレビ系で放映して高い人気を博していたタツノコプロ製作のテレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の影響もあり、生身の人間の5人チームで揃いのコスチュームで色分けするという案が固まったのではないかと思われる。


科学忍者隊ガッチャマン

ガッチャマンも5人チームで、しかも男4人と女1人という構成、男4人の内訳もリーダー、クールな二枚目、巨漢、少年という構成になっておりゴレンジャーに類似している。そしてガッチャマンはロボットや改造人間ではなく生身の人間が科学の力によって開発された特殊なスーツを着たり特殊な武器や装備を駆使することで超人的な活躍をするという設定になっていた。このスーツが秀逸なデザインであったのだが、顔が見えにくかったのでカラーリングで個々を識別できるようになっていた。ただメンバーで明確に色違いであったわけではなく、スーツやマントの色がメンバー間でかぶったりしていた。

そこでガッチャマンをベースにした原案をもとにして仮面ライダー原作者の石森章太郎にキャラクターデザインを依頼し、その結果、より明確に色違いによる差別化を図り、しかもより原色を使って華やかになったゴレンジャーのデザイン案が出てきたのではなかろうか。ゴレンジャーがマントを羽織っているのはガッチャマンの意匠が影響を与えているのだろう。



石森のゴレンジャーのキャラクターデザインの基本方針は「子供が簡単にメンバーの区別がつくこと」「子供が簡単にメンバーの絵が描けること」という、いかにも漫画家らしいものであった。この原則があってこそ子供向けの人気ヒーローとしてのゴレンジャーの爆発的人気があったのだといえる。このヒーロー側のデザインの基本コンセプトは以後、本シリーズの大原則となる。(但し、バトルフィーバーJは少し違う)


ゴレンジャーの原作者:石森章太郎

ただ、言うのは簡単だが、これはヒーローの造形を極限までシンプルにするということであり、それでいて各メンバーの個性を明確にして、しかも魅力的な造形を確保するというのは並大抵のことではない。これを見事に成し遂げたのは石森の天才性あってのことだが、更にこの目標を実際の制作現場でも貫徹し得たのは、スタッフやキャストの創意工夫と努力あってのことであるのは言うまでもない。

複数のヒーローの同時活躍、キャラクター設定の明確な差別化、メンバーの色分け、女性変身ヒロインの登場、明確な子供向けの明るい作風など、当時の実写ヒーローものとしては画期的な要素が満載で、原作者の石森章太郎の秀逸なキャラクターデザインもあって大人気を博した。その基本的要素は現在の作品にも受け継がれている。

しかし特に低年齢層に大人気となった要因は、番組進行に伴って過剰になっていったギャグ路線であったのだが、テレビ朝日側はそれでいいとして、あくまで「仮面ライダーシリーズの新機軸」という意識のあった「仮面ライダーの原作者」である石森章太郎サイドは、そのあまりにも仮面ライダー(ハード路線が売りであった)とは異なったテイストに内心納得できないものがあったと思われる。(また、本作に大いに影響を与えた「ガッチャマン」にしてもシリアス路線のアニメであり、決してギャグアニメではなかった)



石森は本作放送時に同時進行で漫画「秘密戦隊ゴレンジャー」をハード路線で少年誌に連載していたが、放送回を重ねるごとにギャグ路線を強めて石森の漫画との乖離を激しくしていく本作を見て、石森はやむなく漫画のほうの路線もギャグ漫画に変更し、タイトルも「秘密戦隊ゴレンジャーごっこ」とした。こういうところからも石森の「あんなものは『ごっこ』に過ぎない」という憤懣が覗える。

とにかくハード路線で有名な仮面ライダーやキカイダーの原作者であるのだから、テレビ版ゴレンジャーのような代物は好きではなかっただろう。ただ、「秘密戦隊ゴレンジャーごっこ」のほうにはロボコンを登場させたりしてテレビ版以上の不条理ギャグを連発し、それはそれでノリノリであったようにも思えるが。とにかく、そうした石森の不満が次作ジャッカー電撃隊を生み出すことになったのであろう。
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コメント
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